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あたたかい手の治療

よくある質問

 

よくある質問

はりはクセになるとよく聞くのですが…?

どんな治療でも、症状の重さにより回復までの時間が異なります。はり灸も中毒性があるわけではありません。ただ、1回目の治療で表面の疲れが取れると、中に溜め込まれた疲れが表面に現れて、かえって身体が重たくなったり、一時的に症状が悪化したように感じることはあります。しかし、それこそが対処療法との違いで、身体の奥から苦痛の回復が期待できるのです。
当院では、患者さんと話し合いながら、患者さんに合ったスケジュールで施術を進めていきますので、安心して治療を受けていただけます。

足の施術が流行っているようですが、
本当に良いのですか?

当院でも「足ほぐし」は重視しています。足は小さな面積で起きている間中、全体重を受けているのですから、一番疲れているのも当たり前ですね。また、足~太ももには、自律神経に働きかける受容器が多数ありますので、自律神経失調症や更年期障害にも効果が期待できます。
最近では、「痛い=効く」というような施術もよく聞きます。しかし「痛い」というのは、身体が発信している危険信号なのです。危険信号を発しているということは、身体も神経もリラックスどころではないということです。足ほぐしは確かに少し痛いですが、感覚で言うと「痛いけれど気持ちいい」ぐらいのものです。「外反母趾」「浮き指」「足の冷え」などの改善も見られます。はり灸治療と併用していただくと、より効果が期待できますので、是非お試しください。

小児鍼ってどんなものですか?

大人とは違う、低刺激の接触鍼を使います。嫌がったり、怖がるお子さんは1人もいません。夜泣き、疳の虫、泣き止まない、おねしょなどの“子育て不安”。育て方の問題ではなく、お子さんの体調のせいかも!?1人で悩まず、一度お電話・メールをください。

デスクワークで、長時間座っているせいかお尻や足が痛みます。近くの整骨院で診てもらい、鍼もしましたがすっきりしませんでした。鍼は人によって、合う、合わないがあるのでしょうか?

お尻や足の痛み(坐骨神経痛など)で、おみえになる方も多くいらっしゃいます。当院の鍼灸で、皆さん良くなっておられます。「もっと、早く来たらよかった。」とおっしゃってくださいます。
「鍼が効かなかった」というのは、鍼灸師の手法が合わなかったということかと思います。(鍼灸師の手法は人によって様々です。)当院では、1時間ご本人の感じをお聞きしながら、ゆっくりと施術します。また、当院では痛みや辛さのある部分だけでなく、首や腰など全身の施術が必要だと考えています。
短時間・部分的な施術では、本来の鍼灸の効き目は現れにくいと思います。
ぜひ一度、メールや電話でお問い合わせください。

鍼灸はなぜ効くの?―鍼灸の効果―

身体じゅうの血液などの代謝を司るものとして、東洋医学では”気”と言うエネルギーを考えています。
“気”の流れが悪くなった状態を”病気”と言うのです。
鍼灸は、その”気”の流れを整える配管の掃除のようなものです。
疲れやすい・食欲不振・不眠などのは不定愁訴といわれ、西洋医学では原因が分からず、なかなか治りにくいものです。
しかし、鍼灸では、冷えや、環境の変化による疲労などを“気”の表れ=ツボ(経穴)に現れる変化を診ることで治療していきます。
そのため、未病(検査では変化の現れない状態)を治療できるのです。
私は、鍼灸師が患者さんの体の状態をご本人に伝えていくのも仕事の一つと考えています。
つまり、体の通訳のような役割-声なき声を伝える-を担いたいと思っています。
患者さんご本人が、気づいていないような原因もツボ(経穴)の変化から分かることがあります。
原因と思われることをご本人に伝え、生活を見直し改善していただくと、より良い状態を保てるようになるのです。