かわた鍼灸院

パソコンによる疲れとは

ホームページで紹介させていただいてから、「鍼灸専門の鍼灸院を探していました。」「お灸をしているところがなくて・・・。」と問い合わせも多く、ご好評をいただいています。ほんまの鍼灸が求められてるんやなぁ。とうれしく思う毎日です。

今回は、パソコンの作業による肩こり、首・腕・背中の痛み、眼精疲労などについて、お話したいと思います。

パソコンによる疲れとは?
パソコンの作業では、常に一定の姿勢を保つため、手首・腕・肩・首・背中の筋肉がずっと緊張しています。このため、血液の循環が悪くなり、傷み・疲れやすい・体が重いなどの症状が起こります。
スポーツ時は筋肉も多く動かされるため、血流も盛んになり、疲労物質が蓄積されにくいのですが(動的筋労作)、パソコンなどの作業では、筋肉の動きが小さく血流量も少なくなります(静的筋労作)。
そのため、疲労物質が代謝されにくくなり、痛み・疲労感を引き起こすのです。
また、画面を見続けることでまばたきの回数が減り、涙による酸素・栄養の供給低下(ドライアイ)、奥行きのない画面を見続けるため、焦点を会わせる目の筋肉も疲労し(眼精疲労)、頭痛の原因となります。
また、自律神経の集中している背中の血流量低下が、食欲不振・不眠などのいろいろな不調の原因ともなります。
その上、座ったままの作業は、下半身の冷えもよび、体の上下のバランスの崩れが、ますます症状を悪化させます。
 

鍼灸で体のお手入れを!
肩こり・筋肉の痛み・疲れやすい・頭痛・眼精疲労・食欲不振・不眠などは不定愁訴といわれ、西洋医学では原因がわからず、なかなか治りにくいものです。しかし、東洋医学=鍼灸では、冷えや痛みなど、体のツボ(経穴)に現れる変化を診ることで治療していきます。そのため、未病(検査では異常の現れない状態)を治療できるのです。

新年に向けて準備をしよう!
鍼灸で体のお手入れをしっかりして、年末年始をさわやかに迎えましょう!

茨木・吹田・摂津・高槻方面より至便。一度お電話ください。



《院長からのコメント》

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