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施術料金・案内
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あたたかい手の治療

はりともぐさ以外の器具は“手”だけ

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治療器具を一切置かず、鍼灸師の手だけで施術しています。
その手は、「先生の手、冬でもあたたかいね。」と言われる手。特にあたためているわけではないのですが、治療に入ると“気”が充実して自然とあたたかくなるのです。

冷たい器具を使うのではなく、心地よいあたたかい手で“気”をめぐらせながら施術することで、心も身体もリラックスしていただけると思います。是非一度お試しください。

はりはディスポーザブル(使い捨て)を使用しておりますので、衛生面も安心です。
また、完全予約制、1人の方につきっきりで、1時間ゆったりとお付合いします。
当日予約も受付けていますので、お電話ください。

茨木・吹田・摂津・高槻方面より至便!

自然の風の中で施術します

当院の施術室の特徴は、畳の部屋に低く幅広いベッド(高さ約20センチ・セミダブルサイズ)を置いて施術しているということです。
ですから、小さなお子様から、寝返りやベッドの昇降がご不自由な方まで、安心して施術を受けていただけます。また、アクセス良好ですがとても静かな環境ですので、できる限りエアコンを使わず、気候のいい時季には窓を開けて、自然の風の中で施術を行っています。エアコンの苦手な方は、お申し出ください。静かな部屋で施術していると、そのままウトウトされる方も多く、「先生のとこ静かやね。このまま寝てたいわ。」と、よく言われます。
人工の音の無い空間で、耳と体と心を休めましょう。
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料金案内

初診料 1,000円(小学生以下500円)
施術料 ・一般 4,000円(約1時間)
・高校生 3,000円
・中学生 2,000円
・小学生以下 1,000円
出張料 2,000円(当院より2km以内)
  • ※料金は消費税を含みます。
  • ※70歳以上の方・障がい者の方は出張費半額になります。
  • ※遠方の方は相談に応じますので、お気軽にご相談ください。
  • ※介護施設や老人ホームなどにも出張できます。

当院では、
お灸・ビワ温灸・円皮鍼 ・テーピングなど、
どのような施術を組み合わせても定額料金(上記の料金)です。
料金表以外の別料金は、一切頂きません。

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・お灸… もぐさを直に皮膚に乗せるのではなく、1mmほどの穴の開いたシールを使うため、熱は伝わりますが、痕は残りません。効き目は従来通りです。
・ビワ温灸… ビワの葉と焼き塩を使い、当院独自の温灸を行っています。ビワの葉に含まれる鎮痛成分と塩の温熱で、効果が深部まで伝わります。
・円皮鍼… フィギアスケートの羽生結弦選手も使っている製品です。はがれにくく、かゆくならず、効果が持続します。
・テーピング… 肌荒れしにくい素材の物を使い、自宅でもできる簡単な方法を紹介しています。

 

  • ホームページを見たと言っていただければ、初診料500円引き
  • 御家族・お知り合いの方の御紹介があれば、初診料無料。
    御紹介者様にも、500円の割引チケット進呈
  • 話題の5本指ソックス(1000円相当)を初診の方に限りプレゼント(一般の方のみ)

初診時に学生証提示で毎回、施術料500円引き

 

よくある質問

はりはクセになるとよく聞くのですが?
どんな治療でも、症状の重さにより回復までの時間が異なります。はり灸も中毒性があるわけではありません。ただ、1回目の治療で表面の疲れが取れると、中に溜め込まれた疲れが表面に現れて、かえって身体が重たくなったり、一時的に症状が悪化したように感じることはあります。しかし、それこそが対処療法との違いで、身体の奥から苦痛の回復が期待できるのです。当院では、患者さんと話し合いながら、患者さんに合ったスケジュールで施術を進めていきますので、安心して治療を受けていただけます。
足の施術が流行っているようですが、本当に良いのですか?
当院でも「足ほぐし」は重視しています。足は小さな面積で起きている間中、全体重を受けているのですから、一番疲れているのも当たり前ですね。また、足~太ももには、自律神経に働きかける受容器が多数ありますので、自律神経失調症や更年期障害にも効果が期待できます。
最近では、「痛い=効く」というような施術もよく聞きます。しかし「痛い」というのは、身体が発信している危険信号なのです。危険信号を発しているということは、身体も神経もリラックスどころではないということです。足ほぐしは確かに少し痛いですが、感覚で言うと「痛いけれど気持ちいい」ぐらいのものです。
「外反母趾」「浮き指」「足の冷え」などの改善も見られます。はり灸治療と併用していただいて、より効果が期待できます。
小児鍼ってどんなものですか?
大人とは違う、低刺激の接触鍼を使います。嫌がったり、怖がるお子さんは1人もいません。夜泣き、疳の虫、泣き止まない、おねしょなどの“子育て不安”。
育て方の問題ではなく、お子さんの体調のせいかも!?
1人で悩まず、一度お電話・メールをください。
デスクワークで、長時間座っているせいかお尻や足が痛みます。
近くの整骨院で診てもらい、鍼もしましたがすっきりしませんでした。
鍼は人によって、合う、合わないがあるのでしょうか?
お尻や足の痛み(坐骨神経痛など)で、おみえになる方も多くいらっしゃいます。
当院の鍼灸で、皆さん良くなっておられます。
「もっと、早く来たらよかった。」とおっしゃってくださいます。
「鍼が効かなかった」というのは、鍼灸師の手法が合わなかったということかと思います。
(鍼灸師の手法は人によって様々です。)
当院では、1時間ご本人の感じをお聞きしながら、ゆっくりと施術します。また、当院では痛みや辛さのある部分だけでなく、首や腰など全身の施術が必要だと考えています。
短時間・部分的な施術では、本来の鍼灸の効き目は現れにくいと思います。
ぜひ一度、メールや電話でお問い合わせください。
鍼灸はなぜ効くの?―鍼灸の効果―
身体じゅうの血液などの代謝を司るものとして、東洋医学では”気”と言うエネルギーを考えています。
“気”の流れが悪くなった状態を”病気”と言うのです。
鍼灸は、その”気”の流れを整える配管の掃除のようなものです。
疲れやすい・食欲不振・不眠などのは不定愁訴といわれ、西洋医学では原因が分からず、なかなか治りにくいものです。
しかし、鍼灸では、冷えや、環境の変化による疲労などを“気”の表れ=ツボ(経穴)に現れる変化を診ることで治療していきます。
そのため、未病(検査では変化の現れない状態)を治療できるのです。

私は、鍼灸師が患者さんの体の状態をご本人に伝えていくのも仕事の一つと考えています。
つまり、体の通訳のような役割-声なき声を伝える-を担いたいと思っています。
患者さんご本人が、気づいていないような原因もツボ(経穴)の変化から分かることがあります。
原因と思われることをご本人に伝え、生活を見直し改善していただくと、より良い状態を保てるようになるのです。